


「生きる力」を育みます
「できた!」成功体験をつみ重ねていくことで自己肯定感を与え、 『生きる力』を身につけさせていきます。 この療育では、具体的に以下の力を育んでいきます。
・生きる力の向上
・生活の質の向上
・コミュニケーション能力の向上
・社会性の向上
SMILE HOPE KURAでは
プレイスモデルを導入しています!
SMILE HOPE KURAの療育モデル
脳機能を向上させるプログラムや運動・学習能力を向上させる療育プログラムになります。
誰もがはじめからできているわけではなく、「できない」「苦手」というところからスタートして、SMILE HOPE KURAのスペシャルな指導技術により、「できる」を積み 重ねていくことで、できるようになりたいという想いを強め、チャレンジしていくようになっていきます。
常にチャレンジできる環境を与えていくことによって、明るくたくましく育てていき、社会に適応できるようになることで、集団で活動するのが難しかったお子さまや運動が苦手というお子さまが飛躍的に成長を遂げていきます。

プログラム内容:日課プログラム

60分間行う脳機能向上プログラムです。
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学校体育などの運動動作の基盤づくり(感覚統合 基礎運動感覚)
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指示の記憶や理解
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指示理解から行動への変換
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多動や衝動性の軽減・抑制(がまんする力)の向上
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脳機能の処理速度(作業スピードなど)の向上
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ワーキングメモリ(短期記憶・計画性・想像力など)の向上
など生活に必要な機能が向上できます。
学校での集団活動に困り感のあるお子さまに適したプログラムです。
自立に必要な4つのこと
人間の生きがいといわれる3つの中の一つに、『自分の能力を伸ばすこと』とあります。
SMILE HOPE KURAでは、脳機能向上プログラムや運動・学習プログラムを通して、楽しいということだけではなく、できないことをできるようにさせることで、自己肯定感を高めていきます。
『生きる力』として、自分のことを好きになり信じられるようなることが重要と考え、さらに挑戦していくメンタルを向上させていくことができます。
生きる力の向上


自立に必要なこととして、「自分のことは自分でできるようになる」ことが重要になります。
脳機能や運動機能を向上させることで基盤を作り、やり方を教えていくことで、手順や作業スピード、質を高め、Quality of Life(生活の質)の向上を行っていきます。
SMILE HOPE KURAのプログラムではできるだけ自分で遂行できるように具体的に教えて促していき、できることをどんどん増やしていきます。
生活の質の向上


SMILE HOPE KURAではコミュニケーションが難しいお子さまが多く通っています。
将来活きていくためには、言葉を使うコミュニケーションはもちろんのこと、言葉を使わない部分のコミュニケーションが特に重要とされています。
言葉を使わないコミュニケーションというのは、例えば
・相手の気持ちを理解しようとする
・空気を察する
・相手の立場になって考えられる
・他人に優しくできる
などに必要な能力になります。
この非言語的コミュニケーションを身につけていき、共感的な心が芽生えることにより、達成感などをより味わうことができるようになり、生きる本当の楽しさを実感すると言われています。
SMILE HOPE KURAではこの共感的な関わりができるようになることを目指し、集団の中にいて「楽しい」と感じられるコミュニケーション能力を身につけさせていきます。
コミュニケーション能力の向上



社会に出で、集団の中で円滑に共存共生していくためには、最低限の社会性を育てていく必要があります。
運動や学習プログラムを通じて、一般的に必要な社会性を教えることで、健全に学べる環境を自分自身で作っていくことで、療育効果をさらに上げることができるようになります。
社会に出て自分の「居場所」を作るためにも、まずはSMILE HOPE KURAの集団の中でさまざまな経験を積んでいくことで、社会性を身につけていくことができます。
社会性の向上










